タンクレストイレってなに?メリット・デメリットは?各メーカーオススメをご紹介!トイレリフォーム
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カテゴリー:トイレのリフォーム・ 便器交換その他
「トイレの取替」
って言ってもたくさんの種類のトイレがありますよね。
今日はタンクレストイレのご紹介です!
タンクレストイレってどんなもの?
タンクレストイレとは、便器の後ろの貯水タンクがないタイプのトイレのこと。
水道に直接つないで、水道からでてくる水圧によって排水します。
タンクレストイレは便器と便座がセットになっており、ウォシュレットなどの機能がついている商品が多いのも特徴。
ただし手洗器は備えていないので、別に設置する必要があります。
タンクレストイレとタンク付きトイレの違い
従来のタンク付きトイレは、タンクに貯めた水の重みで勢いをつけて、水を流すしくみになっています。そのため一度水を流すと、タンクに水が貯まるのを待たないとうまく流すことができません。
それに対してタンクレストイレは、水道と直結で水を流す構造になっています。そのためマンションの上階など水圧が低いところでタンクレストイレを採用する場合は、低水圧に対応した商品を選ぶ必要があります。
タンク付きトイレで最も普及しているのが「組み合わせ便器」。便器・タンク・便座をそれぞれ選んで組み合わせることができます。この3点がセットになっているのが「一体型トイレ」、手洗いや収納などを組み合わせるのが「システムトイレ」です。
【従来のタンク付きトイレ】
【タンクレストイレ】
タンクレストイレのメリットは?
トイレ空間も広く
見た目がスッキリ
タンクレストイレの最大のメリットは、見た目がすっきりしていること。
全体のシルエットが低く、壁の見える面積が増えるため、これまでよりもトイレ空間が広く感じられるでしょう。
省スペースで設置できる

タンクがないことで、非常にコンパクトになるのも大きなメリット。
タンク付きトイレと比べると、奥行に10cm前後の余裕が生まれ、高さが30cm前後低くなります。
タンクレストイレに変更すると、座ったときも足元に余裕がでて窮屈に感じにくいでしょう。面積の狭いトイレはもちろんのこと、空いたスペースに収納や手洗器を新しく設置してトイレ空間を充実させたいという方にもおすすめ!
水が貯まるのを待たず連続で流せる
従来のタンク付きトイレは、一度水を流したあと、タンクに水が貯まるのを待たないと2回目の水を流すことができないしくみ。
タンクに水が貯まるまでの時間は1〜2分ですが、不便に感じたことのある方も少なくないのではないでしょうか。
タンクレストイレは水道直結なので、連続で流すことができます。家族が連続でトイレに入る朝の時間や、トイレを掃除する際にも、ストレスフリー。
凹凸や隙間が少なく掃除しやすい
シンプルなつくりでお掃除がしやすいのも、タンクレストイレの人気の理由。便器とタンクの間の隙間がなく、便器まわりや床をさっと拭き取るだけでキレイに保つことができます。今までタンクが邪魔で拭きにくかった部分も、楽に拭くことができるでしょう。
また最新のタンクレストイレは奥まで手が届くように便座がリフトアップしたり、汚れや水垢のつきにくい素材が使われていたりと、毎日のお掃除が簡単になるよう随所に工夫がみられます。
タンクレストイレのデメリットも見ていきましょう
手洗い器がない!別途必要

タンクレストイレには、トイレ本体に手洗器は付属していません。
今お使いのトイレが、タンク上に手洗器のついたタイプの場合は要注意。タンクレスに交換したあと、どこで手を洗うのかを考えなければなりません。
まず、トイレと洗面所が隣り合っている場合は、トイレを出てすぐ洗面所で手を洗えるのであまり問題にはならないでしょう。
コンパクトな手洗器のほか、収納を兼ねた手洗キャビネット、手洗カウンターなどもおすすめです。
高層階など水圧が弱いと設置しにくい
タンクレストイレは水道直結で流すしくみなので、水圧が弱いとトイレが詰まったり水が流れにくかったりするというデメリットがあります。
水圧が弱くなりやすいのは、マンションの高層階や、戸建て住宅の2階など。
また低層階でも、水道管内の状態が悪く、水圧が弱まっているケースもあります。
停電時に自動で水を流せない
タンクレストイレは電気を使って水を流すしくみです。
停電時でも水を流せるように手動レバーや電池式を備えていますが、普段どおりには使えないので不便に感じることもあるでしょう。
ウォシュレットのみの交換ができない
タンクレストイレは便座やウォシュレットが一体になっているため、「便座のみ」「ウォシュレットのみ」のような交換ができません。たとえばウォシュレットが故障したときに、トイレをまるごと交換しなければならないケースもあるということです。


人気メーカー別おすすめ”タンクレストイレ”!
タンクレストイレは、さまざまなメーカーから販売されています。そのなかでも今回はとくに人気の高い「TOTO・LIXIL・Panasonic」のタンクレストイレをご紹介!
TOTO ” ネオレスト ”
国内で初めてタンクレストイレをつくったのがTOTO。なかでも人気が
「ネオレスト」

特徴的なのが「フチなし形状」。汚れが最も溜まりやすいといっても過言ではない便器のフチをなくすことで、お手入れがぐんと楽になっています。従来の縦方向に流れるトイレとは違って、ネオレストはぐるぐると水流が回る「トルネード洗浄」なので、水垢の筋が残りません。
TOTO独自の技術「きれい除菌水」にも注目。薬品や洗剤を使うことなく、水から自動で除菌成分(次亜塩素酸)を含む水をつくり、便器やノズルをきれいに保つことができます。
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LIXIL ” サティス ”
タンクをなくしたデザインや先進の機能で、トイレのスペースを、もっときもちのいい空間に。
「サティス」

サティスシリーズには、GタイプとSタイプの2つのグレードがあります。
Gタイプはさまざまな機能がついた最上級モデルで、Sタイプは日本最小のタンクレストイレで排水の種類も豊富なので、奥行きの狭いトイレ空間におすすめです。
サティスも便器のフチレス形状で、お手入れが楽に。水流ですみずみまで洗う「パワーストリーム洗浄」や、隙間に手が届きやすくなる「電動お掃除リフトアップ」などの機能もついています。
シャープ独自の技術であるプラズマクラスターが搭載されていて、トイレ内や便座裏の浮遊カビ菌や付着菌などをイオンで除去します。
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Panasonic ” アラウーノ ”
タンクレストイレのなかで高いシェアをほこるのが、「アラウーノ」

便器を陶器ではなく樹脂素材にすることで、価格をリーズナブルに抑えています。
価格が安いからといって劣っているというわけではなく、樹脂の加工のしやすさを生かして、汚れが入り込む隙間や段差がない形状を実現。水をはじく有機ガラス系の新素材で、ぬめりや黒ずみの原因となる水垢がつきにくくなっています。
オススメ機能は、細かい泡と水流でしっかり洗浄する「激落ちバブル」。市販の中性洗剤をタンクに入れておくと、水を流すたびに自然と泡が出て便器内がキレイになります。
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トイレドック、マザーリーフへお任せ!

リフォームでタンクレストイレに交換すると、トイレ空間が広くスタイリッシュに。汚れがたまりやすい隙間が減って、お手入れも楽になります。商品によっては便器が汚れにくいよう水の流れ方が工夫されていたり、臭いや菌を抑える機能がついていたりと、トイレの清掃性がさらにアップしオススメ!
まずはご連絡ください!どんなトイレを設置できるか確認しましょう。
トイレの種類や内装、手洗器、収納などご希望や予算にあわせたご提案をいたします。
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